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この壁に木を貼って格好良くしたいと考えたので木材を探しに製材所へ

ボード貼りっぱなしの壁

皆さま、おおきに青川です。
事務所の壁ですが、ボードむきだしそのままっていうのも味があってよかったのですが、何かそうもいかない雰囲気が漂ってきたので、今回、わたくし、青川が自ら壁をDIY施工しようとおもいます。では。

とりあえず製材所へ

イメージは頭の中で出来上がっていました。が、製材所についた僕は唖然としました。製材されずに時を過ごした古い丸太がたくさんあるのです。考えます。なぜにこんなに古い丸太が転がっているのかと。なぜに挽かなかったのかと自問自答の繰り返しです。

そんなことを言っていてもしょうがありません。このダメージのデカい丸太を活かすにはどうすればいいかを考えましょう。基本的に木って割れてると駄目。っていうネガティブなイメージがありますが、僕はそれを逆手にとり、割れを活かそうと考えました。ダメージをカッコ良くです。

いざ製材

挽いてみれば多少の割れはあるのですが綺麗なものです。基本的に時期良い11月~4月の丸太しか挽きません。丸太のまま放置していても問題ありません。

今回のイメージは、ネガティブなイメージである割れをデザインしてやろうと考えているわけですから、イメージを保ちつつ製材を行います。

貼ってやりましょう

イメージが頭の中から湧き出すようです。物凄くテンションが上がってきました。いつもなら指示を出して見守ることの多い僕ですが、今回は、自らが、自ら挽いた木材を貼るのですから勝手が少し違います。

入念にイメージトレーニングが必要です。

それでは貼っていきましょう。

大切なことはビビらないことです

DIY

DIYで格好良くエッジの効いた室内にしようと考えたとき、なかなか前に進みません。それは廻りの視線を意識しすぎているからです。DIYを楽しむのではなく、他の誰かを意識しすぎるのです。格好良くしたいと考えるのはいいことです。ですがビビってはいけません。“オレが格好いいと言えば格好いいだろ?”ぐらいのナルシストな世界観をだしていきます。

そうDIYは自己満足の世界なのです

誰かに認めてもらおうとか考えてはいけません。あくまでも自己満足です。

入ってきましたね。イイ感じです。僕のナルシストな部分が存分に表に出てきました。さあ行きましょう。

邪念などありません。ただ自分の世界に浸っていきます。貼りたいように貼っていきます。イメージが溢れ出ます。

止まりません。僕の感性は爆発寸前です。縮こまっていては駄目です。全開放するのです。

割れ、隙間等は気にしません。今回はダメージを活かすことが目的です。一つひとつのパーツを綺麗にまとめようと考えるのではなく、全体的にバランスが取れているかが重要なポイントです。

製材したままのラフソーン仕上げです。綺麗に仕上げるのもいいのですが、ノコぎりの目が付いているのも粋な感じで好きです。

これは言わせてください。何度も言いますが、時期の良い丸太を挽いているので、木材に艶があります。光に当たり何とも言えない輝きを放ちます。

DIY

貼り手間を考えて幅はおおよそですが統一しています。ですが、厚みはバラバラに製材してます。凹凸を出すことで木材の素材感がより出てくるからです。やはり素材の持っているものに手を加えるよりかは、素材の良さを活かすことが重要なことだと考えます。

DIY
DIY

いかがでしょうか。今回は弊社オフィスということもあり大胆に攻めてみました。DIYで肝心なのはナルシストな自分を解放し、縮こまらずに大胆に迫ることです。

こんなことがしてみたい。こんな木材が欲しんだけど?などございましたら、どうぞ青川にお聞かせください!

机の下どうしようか・・・

AUTHOR

青川 剛気

株式会社きーてらす 代表取締役

「人はカッコいい人からモノを買う」と持論を展開する青川です。「カッコ良く生きる」を実践するためにや趣味や仕事に忙しい毎日を、あれやこれやと模索しながらすごしてます。

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