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引き返す勇気を持つショップブランディングにつまづいた時の処方箋

ブランディングを自社で行う場合、まず初めにユーザーに対しての宣言。つまり、私たちはあなたにこんなサービス及び商品を提供します。だから私たちのファンになってくださいね。と、大まかではあるがビジョンやコンセプトを明確に打ち出す必要がある。

この段階で、ユーザーが求めていること、不安なこと、解決して欲しいことを明確に把握していない場合、ビジョンやコンセプトはユーザーには刺さらない。

そのコンセプトは誰に向けたものなのか。社内間(仲間内)だけで盛り上げるためのものなのか。

※社内文化を確立させて士気をあげることも必要です。ユーザーはそういった文化、会社の持つスタイルや考えを自分に照らし合わせ共感していきます。

それともユーザーに向けているのか。

市場の反応がいまいち振るわないのは、ブランドの認知不足あるいは、ユーザーに伝えたいことが何も伝わっていない?…そうコンセプトが刺さっていないのだ。

それを客観的に判断できないと、今動いている時間は流れて行くだけで何も生み出さない。

多くのショップや商品開発が、立ち止まらず、フィードバックも得ず、次の一手を模索し安易なプライシング(低価格)に頼るマーケティング戦略になる。

そうならないためにも、常に自分たちを客観的に俯瞰してみる、ユーザーは何を求めているのかをしこたま考える。この努力を怠ってはいけない。

全力で進むのは大切なことです。ですが、進む先が必ず正しいとは限りません。だからこそ立ち止まり、自分たちの足元をみる勇気を持つことが大切なことだと、僕は考えます。

FIVE DESIGNSはコンセプト立案、企画から、イメージの統一化、スペースデザイン、ブランドエクイティ(価値)認知の増加を含めて強みがあります。ぜひご相談ください。

FIVE DESIGNS

SPACE DESIGN BRANDING GRAPHIC DESIGN WOOD DESIGN PRODUCT DESIGN

AUTHOR

青川 剛気

株式会社 FIVE DESIGNS 代表取締役

「人はカッコいい人からモノを買う」と持論を展開する青川です。「カッコ良く生きる」を実践するためにや趣味や仕事に忙しい毎日を、あれやこれやと模索しながらすごしてます。

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