LIFES & STYLES Aokawa Style

工務店の家づくりとは

2019/10/3
注文住宅 木の家

家づくりについて考えようとおもう。

ぼく達は、建築設計&施工まで行う、俗にいうデザイン工務店的な立ち位置にいる。今から5年前に今の会社を立ち上げた。

当時、建売ローコスト路線で走る。そう考えていたぼくは、とにかく「安く、早く、そして儲ける」だけを考えていた。〇〇の亡者だ。

こんな奴でも一つのきっかけで変わる。

知り合いが製材所を持っていた。そこで綺麗な丸太を見て惚れてしまった。

それだけ。ただの一目惚れ。※嫁さん依頼かな?

良い丸太で最高の家をつくらないと・・・。と、勘違い的な発想で今に至る。

 

きーてらすは小さいながらに奈良県に製材所を持っている。大量生産なんて絶対に無理。年間5棟建てると工場はパンクする。だからこの5棟に大げさではなく命を懸けている。ちなみに小さな製材所の軍団を設立LUMBERS←チェック

家づくりって、お客さんと工務店、設計者とがチームを組まないと、上手くいかない。これは絶対の法則。

注文住宅なんてなおさらだろう。時間がかかるしそれが嫌なら建てない方がいい。

これは持論だけど、つくり手は少々どころか、無茶苦茶暑苦しいくらいが丁度イイ。その熱量でお客さんを引っ張って行く。それくらいじゃないと上手くいかない。

仕事を依頼してくるお客さんはどんな想いでぼく達に依頼するのかを常に理解していないといけない。

ましてやKEYTERASの家は、木の家でとっても邪魔くさい家。だから余計にコミュニケーションが命。

それを理解していれば必然的に熱くなる。

プロとして、必ずいい家にするっていう熱がない造り手はプロじゃない。

 

ぼくはプロだから暑苦しい。とても暑苦しい。

その熱量がお客さまにとって、心地イイ熱量だと願っています。

 

BBQ

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