LIFES & STYLES Aokawa Style

カッコ良く生きる方法はスターバックスにあったんだね

 

2019年7月1日スターバックスへ。

 

ぼくは、よくコーヒーを飲む。これといってこだわりがあるわけではない。どちらかと言えば、コンビニのドリップコーヒーで満足してしまう方だ。

この頃よく見かける「スターバックス」なんて、敷居が高すぎるから行かない。

もう一つ、行かない理由がある。

 

偏見に近いのかもしれないのだけれど、どうもスターバックスで優雅にコーヒーを飲んでいる人たちを見ると自酔感が目ってしょうがない。

コンビニだと150円程度で飲めるようなコーヒーを2.5倍程の値段もするところで飲む必要があるのだろうか。

 

「豆が違う」というあなた。まあ待って。

 

街中の空気が綺麗とはいえない場所で、テラス席に座り、優雅にコーヒーを飲む。完全に「酔っている」自分にね。

そんなぼくにもデビューの時が来た。

 

2019年7月1日。

食わずきらいは良くない。と、「批判ばかりせずにとりあえず行ってみたら?」と妻に言われ、会社近くにある駅前のスターバックスに。

 

AM8:00だというのに、相当数のお客さんがいる。

何を頼もうかと考えていると、常連らしい見た目年齢70歳オーバーの、シャレオツなオヤジ(粋なシャツを着ていたから)が、なぜか水筒を店員に渡し「いつものね」なんて言っている。

 

この時点ですでにカッコいい。「いつものね」なんて言えねー。

 

疑問に思い店員さんに「水筒に入れてもらえるのですか」と質問してみる。

「スターバックスで売られている水筒(マグカップなど)以外の容器にもお入れしますので、お気軽に言ってください」

いい。

凄くいい。

笑顔がイイ。

 

なんか、良くない?

 

ぼくに真意はわからない。

昨今言われている、廃プラスチックやゴミの削減なのか・・・。

 

シャレオツなオヤジがそういった意味を込めて水筒を(もちろん家から持ってきている丸出しの普通の水筒。ちなみに青色ね)を出しているのかはわからない。

 

その光景を見て感じたのはこのオヤジ、なんかカッコイイ。

 

食わずきらいは良くない。

それ以来ぼくは、スターバックスでMy水筒を片手に優雅な世界に浸っている。

「いつものっ!」

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