LIFES & STYLES Aokawa Style

家族で家庭菜園を楽しむ、ゆとりの新築田舎暮らし

思いついたらはじめられます! 田舎暮らし家庭菜園

キッチンとリビングを見渡すダイニングで、紅茶を飲みがらほっこりしていると、何か新しいことをはじめてみたい気持ちが湧いてきました。

慌ただしい都市の生活を離れてみて、変化を一番感じるのは、趣味と暮らしの対比が1対1になったことかも知れません。

 

「観葉植物を集めては、たまに枯らせてしまう程度の園芸ファンでした。でも、この景色を毎日眺めていたら、1カ月後には家庭菜園をはじめていました!」

種苗店で手軽にはじめられると教わった、ミニトマトやキュウリの成長がとても待ち遠しくなるのです。

 

ゆとりある敷地は、田舎暮らしの自由なキャンバス。

そこに思い思いのタッチや色で、何をどう描き楽しむか。人が手をかけ向き合う作業、自然と触れ合う営みが少しずつ増えていく生活って「豊かだなぁ」と思いませんか?

 

 

庭先で収穫できる 季節ごとの愉しみ

花が咲き実となり収穫できる喜び。そしてやっぱり「食べられる」という楽しみは格別ですね。

 

育てやすい野菜でおもしろいのがズッキーニ。4~5月に種まきすると、7~8月に収穫時期を迎える夏野菜です。見た目はキュウリみたいで不思議な食感。いろんな料理におしゃれに使える食材です。

 

同じ頃に、乾燥や多湿に強いオクラも一緒にいかがでしょう?オクラは、やわらかいうちに収穫することを忘れないでくださいね。

 

ナスは5月に苗を植え付けると、6~9月の秋ナスまで、おいしく食べることができるでしょう。

ジャガイモは種芋を春に植え、初夏に葉がしおれてきたら、収穫開始のサインです。

 

繊維質豊富な秋野菜と言えばサツマイモ。お芋掘りの喜びを子どもと一緒に味わいましょう。

 

寒い季節の楽しみは、甘さの増した冬野菜です。ハクサイ・ホウレンソウ・ブロッコリーなど、栄養たっぷりの自家製野菜で食卓を彩り、家族の体を慈しみたいですね。

 

 

田舎暮らしで京野菜を作る

伝統的京野菜、ブランド京野菜を超えるかもしれません!

「田舎暮らし/我が家で育てる京野菜」にチャレンジしてみませんか?

 

えびいもは京都のおせちにも欠かせない野菜です。

「独特の粘りや風味が出るといいよね」なんて言いあいながら、少々かたちがイビツでも、笑って我が家の個性としましょう。

丸い聖護院大根の、やわらかい食感と甘みに期待しつつ、秋から冬の収穫を待ちましょう。

シャキシャキした歯ごたえで煮崩れしない京水菜は、改良されて周年栽培できるようになっています。

 

いずれも専門店はもちろん、季節に応じ、インターネットで予約・販売しているところもあります。

家庭菜園で京都らしい素材に触れてみましょう。

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