LIFES & STYLES Aokawa Style

子供がお風呂好きになる木のお風呂・檜風呂〜新築田舎暮らし

田舎暮らしで知る子どもの笑顔 家族の幸せ

開放感や安心感を生む空間は、昨日・今日に簡単に出来上がるものではありません。

日々の暮らしの積み重ねで、いつのまにかそこに成り立っていくことで揺るぎないものになっていくのだと思います。

 

田舎暮らしが、ひとつのきっかけになるケースもあるでしょう。

広々とした環境に居を構え、そこに住まうことで紡ぎだされていく「自然と家と家族の関係」。

意外な発見や新たな感覚を、自分の中に見出だす楽しみ。子どもとの交流もそのひとつです。

生活スタイルが変化してふれあいの機会が増えると、今まで気にしてこなかったことが見えるようになったります。

大人が積極的に働きかければ、「こんなにも子どもの笑顔は尽きないものなのだなぁ」ということが体感できるのではないでしょうか。

 

 

檜風呂で親子の会話

一般的に、親子の会話が弾むのは夕食の時間という家庭が多いようです。次いで、テレビを見ながらする会話。そして、お風呂でのコミュニケーションなのだと言います。

 

でも、一緒にお風呂に入る期間は決して長くありません。息子も娘も心身ともに成長して、やがて自立していきます。ですから、子育て世代はもっとお風呂タイムを大切にしたいものですね。

入浴の手助けをしたり、危ないから見守るという幼い時期を過ぎてもです。

 

浴槽につかりながらだと言えること。背中を流しているときに出る話。普段なかなか聞けない子どもの話を引き出してあげましょう。スキンシップは、いつもとは質の違うコミュニケーションとなるでしょう。

 

「田舎暮らしをするなら檜風呂」と決めている若い世代も、自分自身のリラックスと同時に、育児参加の場づくりを重要視しているようです。

家族みんなが同じ気持ちを共有できる、ヒノキの香りのする幸せな空間です。

 

 

シャワーではありえなかった 浴育の時間

育児に積極的なイクメンが増え、男性の子育てに対する意識が高くなっています。育児や家事の分担は当たり前だと考えるお父さんほど、子どもと一緒にお風呂に入る時間を大事に捉えているようです。

そんな父と子のバスタイムに「浴育」をおすすめします。

 

親子入浴でするのは会話だけではありません。なぞなぞがクイズに発展したり、漢字やことわざ、九九、英単語などを覚える時間になることもあるでしょう。

 

また、DIYや木工教室で作ったヒノキのアルファベットを浮かべると、プチ檜風呂になります。毎日のお風呂が楽しくなるきっかけを、物づくりではじめるのも素敵だなと思います。

学び取ってほしいことを、遊び感覚で伝えたいという親心なんです。

 

巣立った子どもらが、いつか孫を連れて遊びにくる田舎の実家。ゆったり過ごせる和みの檜風呂が待っています。

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